いよいよ盛り上がってきたミラノ・コルティナオリンピック!
そこで注目してほしいのが、前回の北京五輪で日本女子初の快挙を
成し遂げた冨田せな選手です!
「冨田せな選手ってどんな人?」という方のためにざっくり紹介!
実は、彼女は2年前の大会で脳挫傷という、大怪我を経験しているんです。
一時は滑ることすら怖くなったという絶望からのオリンピックの表彰台まで!
次のオリンピックでも期待がかかる冨田選手の、メダルへの軌跡をサクッと解説します!
ぜひ最後まで読んで、彼女の魅力に触れてください!
冨田せなのプロフィールや家族!
冨田 せなさん
- 名前: 冨田 せな(とみた せな)
- 生年月日: 1999年10月5日
- 年齢: 26歳(2026年1月時点)
- 出身: 新潟県妙高市
- 身長: 160cm
- 学歴: 開志国際高等学校 → JWSC
- 家族: 両親・妹:冨田るき(スノーボード選手)24歳
彼女の凄さは、なんといってもそのスノーボード歴!
スノボ好きのお父さんの影響で、なんと3歳から雪の上に
というから驚きです!
それが、同じくプロスノーボーダーである妹の冨田るき選手。
二人は自他ともに認める「超・負けず嫌い姉妹」!
せな選手は「妹には絶対に負けたくない」と語り、るき選手も「姉より一つでも上の順位へ」と!
家でも雪上でもバチバチにやり合うライバル関係があったからこそ
世界レベルの技術が磨かれたんですね。
ちなみに、遠征先では一緒に自炊したり、カメラで写真を撮り合ったりする仲良しな姉妹です。
妹の冨田 るきさん
冨田せなは大怪我からミラノコルティナオリンピックへ!
2019年12月、北京五輪の前哨戦ともいえる中国でのワールドカップ。
公式練習中に転倒し、頭を強く打ちつけ、彼女の診断名は「脳挫傷」。
3ヶ月間の絶対安静という、アスリートにとってつらい悲しい日々が始まりました。
当時は記憶が途切れたり、会話の途中で寝てしまったりするほど深刻で
本気で引退を考えたそうです!
何より辛かったのは、自分が滑れない間に妹の冨田るき選手が世界で活躍する姿!
「るきの動画を見るのは、励みになるどころか嫌だった」と後に語っています。
この素直な「黒い感情」こそ、彼女が人間らしく、強い証拠の証なのかもしれません!
彼女の復活の舞台は怪我をした「あの場所」北京五輪でした!
練習中、怪我の記憶がフラッシュバックして泣きながら滑るせな選手。
それでも、コーチの「ここまで来たんだから、やるしかない」という言葉に背中を押され
本番では女子では世界最高難度の「フロントサイド1080」を成功!
日本女子ハーフパイプ界に史上初のメダルをもたらした瞬間は、日本中が涙しました。
「恐怖に打ち勝つプロセス」こそが、今の彼女をミラノ・コルティナオリンピックの金メダル候補へ
と押し上げています!
冨田せなの強さの秘密!絶望からの復帰?
なぜ彼女は、脳挫傷という大きなトラウマから立ち直れたのか?
その強さの秘密は、意外な「意識の変化」にありました。
実は怪我をする前の彼女、大のトレーニング嫌いだったんです!
「練習しなくて上手くなれるならやりたくない」とトレーナーに断言するほど!
でも、大怪我を経て彼女のスイッチが入りました。
「周りに置いていかれたくない」
「二度と怪我をしない強い体を作らなきゃ」
という執念が、彼女を別人に変えたんです。
そこからは猛練習の日々。
体格で勝る海外勢に負けないための筋力強化に取り組み
手に入れたのは、
男子顔負けの「高いエアー」、「スタイリッシュな滑り」です!
彼女は言います。「今でもジャンプは怖い」と。
でも、その怖さを隠さずに認め、圧倒的な練習量で「自信」に塗り替えていく!
「弱さを知っているからこその強さ」を冨田せな選手は持っています!
また、前回の北京五輪以降、コンディション不良で一時休養を選択!
彼女の強さの一部。無理に続けるのではなく、次のミラノ・コルティナオリンピックで
「完全な状態」を見せるための戦略的なお休みでした。
今の彼女なら、さらに進化した滑りを見せてくれると期待してます!
まとめ|冨田せな大怪我からオリンピックへ!強さの秘密は絶望からの復帰!
冨田せな選手の歩んできた道は、まさに山あり谷あり!
でも、谷が深ければ深いほど、そこから這い上がった時の輝きは増すものです。
脳挫傷という絶望から立ち直り、五輪の表彰台で見せたあの最高の笑顔。
それは、自分自身の恐怖心に打ち勝った者だけが手にできる報酬でした!
次のミラノ・コルティナオリンピックでは、高みを目指す彼女の姿が見られることでしょう~。
誰よりも練習したからこその強さ!私たちは、そんな彼女の生き様からほんと勇気をもらえますね!
ミラノの雪上で再び「せなスマイル」が弾けるその日まで、みんなで熱く、熱く応援し続けましょう!
それでは、またお会いしましょう~。
、


コメント