ミラノ・コルティナ五輪開幕の日本選手団の旗手を
森重航選手と冨田せな選手が務めることが決定しました!
スピードスケート界の新星、森重航選手!
氷の上を飛ぶようなあの爆発的なスピードは一体どこから来ているのか気になりますよね。
実はそのルーツは、北海道の広大な大地と、大家族の絆にありました。
8人兄弟の末っ子として育ち、実家はなんと酪農家!
今回は、そんな森重航選手の強さの秘密を、プロフィールや意外な生い立ちから
深掘りしていきます。
是非、最後まで読んでみて下さいね!
森重航の学歴・成績・身長などのプロフィール
プロフィール
- 名前: 森重 航(もりしげ わたる)
- 生年月日: 2000年7月17日
- 年齢: 26歳(2026年1月時点)
- 出身: 北海道野付郡別海町
- 身長: 179cm
- 体重: 78kg
- 学歴: 山形中央高等学校 → 専修大
- 所属: オカモトグループ
主な成績
| 大会名(年) | 種目 | 結果 |
| 2022年 北京五輪 | 男子500m | 銅メダル |
| 2023年 W杯第4戦 | 男子500m | 優勝 |
| 2024年 世界距離別選手権 | 男子500m | 4位 |
身長179cmと恵まれた体格。
氷上での迫力も納得ですよね!
高校からは親元を離れ、強豪の山形中央高校へ進学!
大学、実業団と着実にステップアップし、今や日本のエースへと成長しました!!
森重航の実家は酪農家!大自然の中を走り回って育つ!
森重航選手は、乳牛250頭を飼育する北海道東部の別海町の「森重牧場」に生まれました。
8人きょうだいの六男で末っ子!
森重航選手の実家は、北海道・別海町(べつかいちょう)で代々続く酪農家。
別海町といえば、人よりも牛の数の方が多いと言われるほど、酪農が盛んな場所です。
幼少期の彼は、まさにこの大自然がトレーニングセンター。
見渡す限りの牧草地を駆け回り、牛に囲まれながら育ちました!
酪農の仕事は朝が早く、そして力仕事の連続。
お父さんの日々、重いミルク缶を運び、牛たちの世話をする背中を見て育ったことで、
自然と「働くことの厳しさ」や「足腰の強さ」の土台が作られたのかもしれません。
また、別海町は冬になるとマイナス20度を下回ることもある極寒の地!
そんな厳しい環境すらも味方につけてしまう、たくましい精神力は、
間違いなくこの実家の環境が育んだものですね!
森重航は12人家族の8人兄弟!環境やスケートの原点は?
森重航選手の最大の特徴といえば、なんといっても「12人の大家族」!
ご両親と8人の兄弟、そしておじいちゃん・おばあちゃんという賑やかな環境で育ちました!
森重航選手はその「8人兄弟の末っ子」なんです。
スケートを始めたきっかけも兄弟の影響!
しかし、実家の酪農が忙しいため、お父さんは毎晩、片道20キロ以上あるリンク
まで送迎し、待ち時間は車の中で仮眠をとってから
また仕事に戻るという過酷なサポートを続けてくれました!
さらに、亡きお母さんの「自分で決めたことは最後までやりなさい」
という言葉が、今の彼の原点になっています。
まとめ|森重航の実家は酪農家!12人家族の8人兄弟で育ったスケートの原点は?
森重航選手の強さの裏側には、北海道別海町の豊かな自然と、
- 酪農家の息子として、タフな精神力と身体能力を磨いた
- 8人兄弟の末っ子という環境で、圧倒的な負けず嫌い精神を養った
- 家族の献身的な支えがあったからこそ、世界の舞台に立てた
それを支える熱い家族の絆がありました!
北京五輪での銅メダル獲得時、家族への感謝を口にした姿が印象的でしたが、
そのルーツを知るともっと応援したくなりますよね。
これからも、別海が生んだ「スピードスター」から目が離せません!
それでは、また、お会いしましょう!
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