市川市動植物園でいま、一匹の小さな赤ちゃんザルが来園者の心をわし掴みにしています!
にほん猿の赤ちゃんの男の子!パンチくんです!
自分と同じくらいの大きさのぬいぐるみをギュッと抱きしめながら
厳しいサル社会の中で懸命に生きる姿がSNSで拡散され、連日多くの人が園に詰めかけています!
パンチくんは、孤独な中でも飼育員さんの愛情をたっぷり受けて元気に成長しています。
是非、最後まで読んでみて下さいね!
パンチくんのプロフィール!お猿さんは生後7か月の赤ちゃん!
陰口を言われてると聞かされたら、悲しいけど
— にっこりん😋 (@Bee52315757) February 24, 2026
あぁあの人にはそうやって見えてるんだ。
気をつけよう。次はこうしよう。
と意見を真摯に受け入れようと思えるようになりました。人苦手、コミュ障を克服していかなきゃ社会では通用しない。
パンチくんを見て勇気をもらいました🐒💓 #がんばれパンチ pic.twitter.com/82u5zT6lOk
プロフィール
- 氏名 パンチくん(お猿さん)
- 生年月日 2025年7月26日
- 年齢 約7か月(2026年2月現在)
- 種類 ニホンザル
- 性別 オス
- 出身地 千葉県市川市
- 生育歴 母ザルによる育児放棄、飼育員による人工哺育
- 特徴 オランウータンのぬいぐるみを大切にしている
- 現在の状況 群れに戻るための挑戦中
パンチくんは、現在は生後7か月を迎え、ちょうど乳離れの時期と重なる重要な成長過程にあります。
名前の由来は、漫画「ルパン三世」の原作者であるモンキー・パンチさんにちなんだものです!
本来なら母親の胸元で守られて育つ時期ですが、パンチくんは現在、その温もりの代わりに
オレンジ色のぬいぐるみ「オランママ」を抱きしめて過ごしています。
2026年1月19日からはサル山での群れ入りという大きな試練に挑んでいます!
他のサルに威嚇されたり、厳しい洗礼を受けたりすることもありますが、
最近では少しずつ他の個体と体を寄せ合う姿も見られるようになりました。
その健気で力強い歩みは、見る人すべてに勇気を与えています!
パンチくんの動画見て泣いたт ̫ т💭
— 忠犬あちゅん🍼 (@atyutarou221) February 24, 2026
パンチくーん泣泣泣 pic.twitter.com/G0lgLpsfYQ
パンチくんの飼育員さんがイケメン!ママ代わりで人工哺乳とオランママを渡す!
もう、このお2人、絶対にパンチくん並みにモテるじゃん!
— いちくん@市川市地域ブログ (@ichikawalife) February 21, 2026
パンチ君と飼育員さんお2人、今1番市川市でイケてるイケメン3名を、是非見に来てください!
イケメンって言葉久しぶりに使ったわ…😂 https://t.co/Fo00YZDAvN
右 鹿野紘佑さん
パンチくんがこれほどまでに元気に育ったのは、担当飼育員である
鹿野紘佑さんと宮腰峻平さんの献身的なケアがあったからです!
特に、若手でイケメン飼育員としてSNSでも人気を集める鹿野さんは、
パンチくんにとってまさにママ代わりの存在!
パンチくんが生まれた2025年の夏は記録的な酷暑で、初産だったお母さんザルは
体力を消耗し、育児放棄をしてしまいました。
命の危険を感じた鹿野さんたちは、すぐに人工哺乳へと切り替える決断を下しました。
サルの赤ちゃんにとって、何かにしがみつくという行為は心の安定に欠かせません。!
そこで飼育スタッフがパンチくんに手渡したのが、イケア製のオランウータンのぬいぐるみ
通称オランママでした。
板ケ谷航平さんは別の個体の担当ですが、園全体でこの小さな命を守る体制が整えられました。
鹿野さんたちが愛情込めてミルクを与え続け、オランママという
心の拠り所を作ったことで
パンチくんは人間への信頼を失うことなく育つことができたのです。
😭 かわいさが限界突破してる
— パンチくんとオランママ (@panchikun_love) February 24, 2026
ゴハン待ちのお猿さん達
パンチくんの姿もありパンチくんは
飼育員さん待ち一目散に飼育員に
飛びつき離れないパンチ
今はまだ1番安心する場所だね
2026.2#子ザルのパンチくん #パンチくん #panchi #がんばれパンチ #市川市動植物園 #尊い pic.twitter.com/TGzkOhiKuQ
宮越翔平さん(34歳)と狩谷翔さん(24歳)は、昨年6月からパンチの飼育を担当。
— ʏᴢ (@YZfinance) February 23, 2026
母親の代わりに子育てするのは初めての経験で、先輩飼育員の指導を受けながら日々奮闘中です。
パンチの最新情報をもっと見たい方は
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#がんばれパンチ #市川市動植物園 pic.twitter.com/BvOUJYFib9
パンチくんは市川動植物園の猿山でオランママと暮らしてる!
子ザルのパンチくん、登場の瞬間のピョンッがかわいすぎ🥰🌸#がんばれパンチ #パンチ #市川市動植物園 #Panchi
— ミハミハ (@mihamiha_trend) February 24, 2026
pic.twitter.com/Yqvl3iuK0w
現在、パンチくんはサル山で暮らしながら、常にオランママと行動を共にしています!
サル山の厳しい社会において、オランママはパンチくんにとって唯一の逃げ場であり
安らぎの象徴です。
移動するときも、寝るときも、この大きなぬいぐるみを一生懸命に引きずる姿は、
来園者の胸を締め付けます。
この絆の深さは大きな話題を呼び、ついには製造元のイケア・ジャパンの社長が
園を訪問し、予備のオランママを大量に寄付するという異例の出来事まで起きました!
最近の様子では、パンチくんが自分から他のサルに背中をくっつけて甘えるような仕草も
見られるようになってきました。かつてはオランママの腕の中に隠れるばかりでしたが、
少しずつ自分の足でサル社会に踏み出し始めています!
2/22(日)のサル山の様子
— 市川市動植物園(公式) (@ichikawa_zoo) February 22, 2026
飼育員「皆さんのマナーのおかげで、静かな感じで特にケンカ等はありませんでした。パンチは17頃、2頭のサルに念入りに毛づくろいされるなど、群れに着実になじんできています」#市川市動植物園#がんばれパンチ pic.twitter.com/EyjV0rpvPv
まとめ|パンチくんの飼育員がイケメン!ママ代わりで人口哺乳とオランママを渡す!
パンチくんは、一匹の子ザルが絶望的な状況から立ち上がり、人の愛情とぬいぐるみの温もりに
支えられてここまできました。
飼育員の鹿野さんたちがママ代わりとなってミルクを注ぎ、オランママという相棒を
渡したことで、パンチくんは今、サル山という場所で戦っています!
パンチくんもいつかオランママを卒業し、群れの一員として幸せな家族を
築く日が来ることでしょう。
私たちにできるのは、パンチくんのこの小さな命が辿る自立への道を、静かに見守り、
応援して行きたいと思います!
それでは、また、お会いしましょう!


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