スノーボード界から飛び込んできた、嬉しいニュースを見ましたか?
スノーボード女子ハーフパイプの冨田せな選手が、2026年ミラノ・コルティナオリンピックの
日本選手団「旗手」に選ばれました!
北京五輪での銅メダルも記憶に新しい彼女ですが、今や日本の冬の顔ですよね今回は、!
そんな冨田せな選手の所属である「宇佐美SC」のことや、気になるスポンサー
そして旗手に選ばれた理由まで、徹底的に深掘りしてお届けします!
是非、最後まで読んでみて下さいね!
冨田せなプロフィール!学歴や経歴や出身!
- 名前: 冨田 せな(とみた せな)
- 生年月日: 1999年10月5日
- 年齢: 26歳(2026年1月時点)
- 出身: 新潟県妙高市
- 身長: 160cm
- 学歴: 開志国際高等学校 → JWSC
- 家族: 妹:冨田るき(スノーボード選手)
- 主な実績: 北京五輪 銅メダル、X GAMES
冨田せな選手がいったいどんな経歴の持ち主なのか、サクッとチェックしましょう。
新潟県妙高市という雪国で生まれ育ったスノーボーダー!
3歳で父親の影響でボードに親しみ、中学1年生でプロ資格を取得するなど、
幼い頃から競技人生を歩んできました。
高校卒業後に進学したJWSC(国際スノーボード&スケートボード専門学校)では、
現在コーチとして後進の指導にもあたっています!まさにスノボのエリート街道!
冨田せなはスノーボードで宇佐美S.C所属!ヨネックスなどスポンサーも多数!
主なスポンサー
| カテゴリ | スポンサー名 | 備考 |
| 所属 | 宇佐美SC | 宇佐美鉱油のアスリート支援 |
| スノーボード | YONEX | 世界的にも評価の高い国産ボード |
| ウェア | Columbia | 公式サイトにも特集あり |
| カメラ | Insta360 | Team Insta360として活動 |
| ゴーグル | OAKLEY | 多くのトッププロが愛用 |
冨田せな選手の現在の 所属は宇佐美SC というクラブチームです。
宇佐美SCはプロとして多くの選手が活躍するクラブで、日々のトレーニングや
大会出場をバックアップしています!
長年のスポンサーとしては ヨネックスとの契約 があり、ギアや用具面でも
一流ブランドのサポートを受けています。
また、せな選手は世界最高峰の大会の一つ !
X Gamesで金メダルを獲得 した実績もあり、世界のトップと肩を並べる実力者
であることを裏付けています!
クラブ所属やスポンサーとの関係は、彼女が日本のみならず世界で認められている証でもあり、
安定した競技生活と成長につながっているのです!
冨田せなミラノコルティナオリンピックの旗手決定!
冨田せな選手は、2026年ミラノ・コルティナオリンピックでの「日本選手団旗手」に
抜擢されました!これは本当にすごいことです!
開会式で日の丸を持って先頭を歩く姿を想像するだけでワクワクしますよね。
「どうして選ばれたの?」と気になる方に!
旗手に選ばれる厳しい基準
- 圧倒的な実力と実績(北京での銅メダルは女子HP界の快挙!)
- 国際的な知名度
- 人間性とリーダーシップ
冨田せな選手は、前回の北京五輪で日本女子ハーフパイプ初の表彰台に立った実力者!
その実績に加え、常に前向きに挑戦し続ける姿勢が「チームジャパンの顔」として
ふさわしいと評価されたのですね!
スノーボードハーフパイプ競技とは?
ハーフパイプは円柱を半分にカットしたような試合場で、振り子のように行ったり来たりしながら斜面を滑り、左右の壁を利用して技を披露する。
ジャンプの高さと繰り出す技の難易度や完成度で得点を競い合う。
主な大会成績・実績
| 大会名 | 年 | 種目 | 成績 |
|---|
| 平昌冬季オリンピック | 2018年 | 女子ハーフパイプ | 8位入賞 |
| X Games Aspen | 2019年 | スーパーパイプ | 金メダル |
| 北京冬季オリンピック | 2022年 | 女子ハーフパイプ | 銅メダル |
| ワールドカップ | 複数年 | ハーフパイプ | 表彰台・上位入賞多数 |
まとめ|冨田せなの所属はどこ?宇佐美S.Cでオリンピックでは旗手決定!
冨田せな選手の所属は宇佐美SC で、ヨネックスなどの強力なサポートを受けながら
世界の大会で輝いてきたトップアスリートです!
幼い頃から雪と仲良く暮らし、中学時代のプロ転向から北京オリンピックでの 銅メダル獲得
そして今回の ミラノ・コルティナ冬季オリンピックでの旗手就任 と、常に進化を続けています!
故郷・妙高市でも祝福ムードが溢れ、ファンだけでなく地域全体が彼女の活躍を応援しています!
冨田せな選手の滑りは、技術だけでなく人間としての魅力にも溢れているからこそ、
多くの人の心をつかんで離しません。これから始まるオリンピック本戦での活躍にも、
ぜひ期待して見守っていきましょう!


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