NHK朝ドラ「風、薫る」の第5週ラストに突然登場し、ネット上を騒然とさせた「バーンズ先生」。
彼女は、イギリス・ロンドン出身の女優エマ・ハワードさんです!
「しゃんとしなさい!」という一喝で、視聴者から「ロッテンマイヤーさん?」「怖そう…」と話題沸騰!
実は彼女、NHKの「しごとの基礎英語」や映画「ハゲタカ」など、日本のテレビ・映画界で
着実にキャリアを積んできた実力派女優なんです。
今回は、謎多きバーンズ先生であるエマ・ハワードさんの素顔に迫ります!
是非、最後まで読んで行ってください!
【風、薫る】エマ・ハワードのプロフィール!経歴・出身・身長も!
プロフィール
- 本名: Emma Howard(エマ・ハワード)
- 生年月日: 1975年8月21日
- 年齢: 51歳
- 出身: イギリス・ロンドン
- 身長: 169cm
- 学歴: ロンドン・マウントビュー演劇学校卒業
- 事務所: フリー・ウエイブ
エマ・ハワードさんは、イギリス・ロンドン出身の女優、ナレーター、声優です!
身長169cmのスラッとした体型に、ブルーの瞳とブロンドの髪が印象的。
ロンドン・マウントビュー演劇学校で演技を学んだ後、ロンドンのウエスト・エンドで舞台女優として活躍!
2002年に日本へ来日してからは、テレビドラマ、映画、ナレーション、CMなど、あらゆるジャンルで活躍の幅を広げています。
現在は、フリー・ウエイブという外国人タレント事務所に所属し、日本での活動を続けています。
経歴
映画 ジャッジ!(サラ役)
ハゲタカ(アンナ役)
TV NHK「英語であそぼ」「龍馬伝」「負けて勝つ-吉田茂」
NHK WORLD「TOKYO EYE」
CX 「不毛地帯」など
舞台 2014年 死の都 Die Tote Stadt (The Dead City NNTT)
Probelm Child (カナダ大使館舞台)
TVCM
ライオン、フォーラムエンジニアリング、GU、インテル、カルビー、スコッチブライトなど多数
ナレーション・声優
NHKワールド番組「Japanology Plus」「Rising Artist」など
NHK「しごとの基礎英語」のレギュラー出演 など
【風、薫る】エマ・ハワードは初のNHKの朝ドラ・連続ドラマ出演!v
遂に、スコットランドから看護の教師・バーンズ先生が到着✨
— 🍀 癒しの花と森研究所 🍀ドラマ&作画&写真も! (@makoshomepage) May 1, 2026
同期の仲が深まり始めたある日の朝食後
「Compose yourselves at once 静粛に‼️」
皆が振り向くと、怒りの形相
トメのりんごで、和やかな時間が流れる中
多江だけが1人食堂で、お見合いに表情を歪ませ、手紙を丸め#風薫る #エマ・ハワード pic.twitter.com/Pm44GcdNxn
今回の「風、薫る」でのバーンズ先生役は、エマ・ハワードにとって朝ドラ初出演、そして大型連続ドラマでの大きな役柄となります。
これまで彼女は、NHKの「龍馬伝」や「負けて勝つ-吉田茂」、フジテレビの「不毛地帯」など、数々のドラマに出演してきましたが、朝ドラはこれが初めて!
バーンズ先生は、スコットランド出身の厳格な看護教師で、ナイチンゲール看護学校の教育を受けた実在の人物・アグネス・ヴェッチをモデルにしています。
1887年(明治20年)に日本政府の招聘により来日し、桜井女学校付属看護婦養成所で教鞭をとった恩師です!
第25回の放送
生徒たちが翻訳を完成させ、絆が深まり始めたその瞬間に、英語で「しゃんとしなさい!」と一喝するバーンズ先生が登場!
その険しい表情と迫力ある声で、視聴者から「怖そう…」「絶対クセ強」といった反応が相次ぎました。ロッテンマイヤーさんやブラックバーン校長といった、朝ドラの歴代名物キャラクターと比較する声も多く、すでに大きな話題となっています。
【風、薫る】エマ・ハワードは2002年に来日!イギリスでは有名ミュージカルで主演!
渋谷のスタジオで環境を大切にする映像コンテンツのイギリス英語ナレーションをエマ・ハワードが担当し、サイラスがディレクションを務めました❗️
— ソリコンサルタンツ (@SoliConsultants) October 27, 2020
エマの詳細はこちら👇🏻https://t.co/8N0YpkKc7V#外国人ナレーター#イギリス英語ナレーション#英語ディレクション pic.twitter.com/9kSczsC35b
エマ・ハワードがイギリスで活躍していた時代は、すでに演劇界で認められた存在でした!
特に、チチェスター・フェスティバル劇場でのライオネルバートミュージカルの主演抜擢は、
イギリスの舞台女優にとって大きな栄誉。
ロンドンのウエスト・エンド(ロンドンの劇場街)での舞台出演も多数経験し、
エディンバラ・フェスティバルでも複数回パフォーマンスを披露するなど、
イギリスの演劇界を代表する女優の一人として認識されていました。
ばびこなんでも出来るマルチタレントね!
【舞台出演】エマ・ハワードが新国立劇場で上演されたオペラ『 #フィデリオ 』に出演しました!実力派俳優のエマは、舞台上でも自分らしく堂々と演技していてステキでした(観劇したスタッフ談)✨https://t.co/pYqmefSqSi#あの外国人は誰 #オペラ pic.twitter.com/7UONTAbF7T
— 【公式】フリー・ウエイブ|外国人&ハーフモデル・タレント事務所 (@FreeWaveAgency) June 27, 2018
まとめ|バーンズ先生はだれ?エマ・ハワードで基礎英語や映画にも出演!
「風、薫る」で突然登場し、視聴者を驚かせたバーンズ先生・エマ・ハワード。
イギリスの舞台界で活躍していた実力派女優が、2002年の来日以来、日本のテレビ・映画・舞台・ゲーム業界で着実にキャリアを積んできたことが分かりました!
NHK「しごとの基礎英語」のレギュラー出演や「JAPANOLOGY PLUS」のメインナレーター、映画「ハゲタカ」での出演など、日本の視聴者の中には、彼女の顔や声に「どこかで見た・聞いたことがある」と感じている人も多いはず。
朝ドラの放送が続く中、バーンズ先生がどのような教育方針で生徒たちに向き合い、物語にどんな影響を与えていくのか。エマ・ハワードの演技に注目です!
それでは、また、お会いしましょう。


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